**城北線〜飯田線**
【城北線】七夕列車運転
【日本車輌】コキ107形8両出場
【JR海】飯田線キヤ95系DR2編成上り検測運転

今年の城北線の七夕列車は、なぜか平日のみの運転でした。

東海交通事業では、
7月3〜7日の間、”七夕列車”の運転を行った。
運転は、キハ11形302号を使用し、定期列車として行われた。
車両前面には、専用のヘッドマークも掲出された。

302号七夕列車 城北線 枇杷島−尾張星の宮 管理人提供報告

302号七夕列車 城北線 尾張星の宮−小田井 管理人提供報告

302号に掲出された七夕ヘッドマーク 城北線 尾張星の宮 管理人提供報告

車内では、備え付けのペンで、短冊に願い事を記入し、笹に結ぶというイベントも開催されたようですね。

一方、飯田線では。。

7月7日、JR貨物向け増備車両コキ107形8両(107−2070〜2077)8両が、
製造元である日本車輌製造(株)豊川工場より甲種輸送された(輸送番号:甲85)。
今回、牽引を行なったのは、
JR貨物愛知機関区所属のDE10−1727号機であった。

DE10−1727牽引で輸送されるコキ107形8両 飯田線 下地−船町 管理人提供報告

また、キヤ95系も走ってました。

7月6〜7日、
JR東海名古屋車両区所属の電気軌道検測車であるキヤ95系(通称ドクター東海)DR2編成が、
飯田線の検測運転を行った。
検測は、6日が下り、7日が上りで行われた。

上り検測を行うキヤ95系DR2編成 飯田線 豊川−牛久保 管理人提供報告

城北線は、ヘッドマークをうまく作製・掲出してくれますね。
いつも、同じではなく、ちゃんと年ごとに変えてありますよ。

戻る