【JR海】キヤ95系DR1編成東海道本線上り検測運転
【日本車輌】由利高原鉄道YR3000系甲種輸送

3月7〜8日、
JR東海名古屋車両区所属の電気軌道検測車であるキヤ95系(通称ドクター東海)DR1編成が、
飯田線の往復検測運転を行った。
運転は、7日が往路、8日が復路であった。
今回は、パンタグラフを上げての検測運転であった。

飯田線下り検測を行うキヤ95形DR1編成 飯田線 牛久保−豊川 管理人提供報告

3月7〜8日、
由利高原鉄道向けYR3000型(3003号)1両が、
製造元である日本車輌製造(株)豊川工場より甲種輸送された(輸送番号:甲4)。
今回、日本車輌より西浜松間の牽引を行なったのは、
JR貨物愛知機関区所属のDE10−1723号機であった。
3001号の緑ベース、3002号の赤ベースに続き、
今回の3003号は、青ベースに塗色された車両となった。

出場した由利高原鉄道向けYR3000 日本車輌専用線 M.T.さん提供報告

青ベース塗色となったYR3003号 日本車輌専用線 M.T.さん提供報告

戻る